👶【妊娠・新生児】最低限これだけ買いました!!〜調乳編〜👶

子育て

こんにちは!

日々子育てを頑張っていらっしゃる方、

これから赤ちゃんを迎えられる方、また将来は…とお考えの方や

お孫さんが誕生される予定の方などなど…
みなさま閲覧いただきましてありがとうございます✨

さて、今回は

赤ちゃんとの生活で実際に必要だなと思ったアイテムについて書かせていただきました!

 

出産してから困らないように妊娠中の今のうちからどんなのが必要なのか知りたい

 

揃えるものリストに色々載っているけど、本当に必要?

実際に使うものを贈ってあげたいわ

これから先、色々かかるだろうから無駄な出費は抑えたい!最低限何があれば大丈夫?

 

とわからないことだらけかと思います。

 

わたしも、必要なものリストを2つ3つとにらめっこして照らし合わせてみたり、YouTubeでママさんが買って良かったものや必要なものを沢山紹介しているのを見て

 

そんなに必要かな?最低限のものでなんとか済ませたいなぁ。。。
なんて思っていました。

 

ということで、今回は調乳編!!
調乳グッズは実際何を使用しているか、買ってよかったものなどを書いていこうと思います。

 

目次

  1. そもそも何が必要? 一般的に必要と言われているもの
  2. 出産前に揃えたもの6つ
  3. 出産してから買い足したもの5つ
  4. これって必要?代用してみたもの
  5. まとめ
一般的に必要と言われているもの
 
 
新生児期、特に初めてのお子さんが生まれる方、
また、生まれて間もない方は何が必要でそうでないのかわからないですよね。
 
 
私もわからなかった為、本を購入したり、区から貰った本を見て照らし合わせたりしていました。
 
 
一般的に必要だと言われているのが…
 

とありました。

 

大体の本や赤ちゃん用品店のホームページには上のようなものが準備リストとして案内されています。

 

参照👉アカチャンホンポ

👉最新改訂版 らくらくあんしん妊娠・出産 Gakken出版

こちらの本は妊娠がわかった時にネットで購入。

妊娠初期から新生児期まで載っていて色々役に立ちました。

出産前に揃えたもの
 
 
一般的に必要なものとされている一方で、実際私が出産前に購入したものはこちらでした。
 
 
1. 哺乳瓶(ガラスタイプ・プラスチックタイプ)計2本
 
 
口コミでピジョンさんの母乳実感が良いとコメントが多く、取扱の店舗も多かった為、購入しました。
 
 
 
 
ガラスタイプ1本、プラスチックタイプ1本
ドラックストアで新生児用と書いてあったのでそちらを手に取りました。
 
 
 
始めから大きいのを購入すると空気が入ってしまいますので、
新生児の時はその時に合った哺乳瓶を使いましょう…
 
 
 
なんてYouTuberの方の意見を参考に新生児用の哺乳瓶を購入しました。
 
 
 
確かに、始めの1ヶ月頃はそのサイズでも良かったです。
しかし、当たり前の事ですが、成長するにつれて1回に飲む量が段々と増えてきました。
 
 
 
3ヶ月ほど経った時、
はじめに購入したサイズの哺乳瓶では1回量が足りなくなり、
更に追加で大きいサイズの哺乳瓶を使用し始めました。
 
 
 
サイズの大きいものに変えても特に空気が入ったり、
赤ちゃんが飲みにくそうにはしていなかったです。
 
 
 
もしかしたら、月齢が少し進んでいたからという可能性も合ったのかもしれませんが…
 
 
 
入院前に病院から配られた本にも
必要なものとして新生児用の哺乳瓶とは書かれていなかったので、
わざわざ小さいのを購入しなくても良かったのかななんて思いました。
 
 
【ガラスタイプ👉ピジョン 母乳実感  160ml】
 
【プラスチックタイプ👉NUK  ヌーク  】
 
 
 
 
 
 
2. ニプル(乳首)3つ(哺乳瓶購入時についてきたもの含めます)
 
 
こちらは専用の乳首を購入しました。
 
 
 
最初はピジョンさんの哺乳瓶がタイプ別であるとは知らず
ドラッグストアで販売されている乳首を購入していました。
 
 
 
たまたま購入した哺乳瓶と同じタイプの乳首で合っていたから良かったのですが…😅
 
 
 
乳首は赤ちゃんの吸う力などの関係で月齢別にあります。
始めは新生児用で購入しました。
 
 
 
4ヶ月目頃まで新生児用を使用していたのですが、
飲んでいる最中ぐずることが多くなってきたので、母乳実感の方ではなく、
スリムタイプのMサイズ(4ヶ月頃〜)を購入しました。
 
 
 
変えてみると、飲む時間が変わって、今まで30分くらいかかってしまったのが、15分〜20分ほどになり、わが子もぐずることがなくなりました。
 
 
 
母乳実感のSSの乳首も使用していますが、成長した我が子にとってはMサイズの方が吸いやすそうです。
 
 
 
 
やはり、その時期に合ったものをちゃんと設計されているのだと改めて感動しました。
 
 
 
3. 哺乳瓶用洗剤 1個
 
 
 
 
 
 
衛生面を考え、洗面台のところに置き
大人の食器洗いとは別にしてあります。
 
 
口に入るものだから…と新生児のうちは特に気を遣っていました。
 
 
 
食材洗いにも安心して使用できるこちらの商品を購入しました。
 
 
 
 
4. 哺乳瓶洗浄ブラシ 1セット
 
 
こちらも赤ちゃん専用のブラシを購入しました。
 
 
 
 
 
乳首は先が細く、
しっかり洗えるように乳首専用のブラシもあります。
 
 
 
 
 
私は専用ブラシならどれも同じかと思い、消耗品だからとお手頃なダイソーにて購入しました。
 
 
 
 
5. 哺乳瓶消毒グッズ 【除菌じょ〜ず】 1個
 
 
 
 
始めはミルトンさんの消毒液に浸けるタイプと迷ったのですが、
 
 
 
液体を交換すること、消毒液を買い足さなければならない負担を考えた際、電子レンジで除菌の場合だとお手軽だし、半永久的に使用できるのでは?
と思いこちらにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
哺乳瓶3本は入ります。500、600Wで5分
中のトレイも外して洗えるので、
お手入れも簡単で、衛生的です。
 
 
 
6. ガーゼ 1セット(10枚)
 
 
 
赤ちゃんって沢山よだれが出るんだろうな…というただ漠然としたイメージだった私。
 
 
 
ミルクを飲んだ後や沐浴の時にも使用するだろうなと思い購入しました。
 
 
 
 
実際に使用頻度は高く、すぐ乾くし場所も取らないのでかなり重宝しています。
 
 
 
何より、10枚セットで5、600円ほど…
ありがたや〜です✨
 
 
出産してから購入したもの7つ
1. 液体ミルク(240ml   24本) 
2. キューブタイプのミルク1箱(200ml分 16袋)
 
 
 
 
 
こちらは、日常で使用するというよりも、
液体ミルクは災害時、キューブタイプのミルクはお出かけ用
として購入しました。
 
 
 
 
災害時は哺乳瓶も繰り返し使えなかったり、水で綺麗に溶けきるのか、
調乳するときの水は1度開けたら冷蔵保存しないとダメなのでは?
など色々なことを考え購入しました。
 
 
 
 
最低でも1週間分あった方が安心ですね。
 
 
 
キューブタイプは以前、たまひよのサービスでお試し用をもらった際に使用してみたのですが、
 
 
 
あまりにも使い勝手が良かったので、お出かけ用として購入しました。
 
 
3. 哺乳瓶 (ガラスタイプ 各種1本 計2本)
 
 
新生児期を過ぎてから徐々に飲む量が増えてきて、ついに1回に飲む量が始めに購入した母乳実感の160mlを超えました。
 
 
という事で、大きいサイズの哺乳瓶を追加。
 
 
ピジョンさんの哺乳瓶はいくつか種類があるのですね…
妊娠中は母乳実感しか知らなかったのですが、ホームページで見てみると
主に2種類あるし、母乳実感も2代目、3代目…なんてあるのですね!!
 
 
恥ずかしながらその時初めて知りました😅
 
 
 
左が母乳実感の2代目、右がスリムタイプです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左が母乳実感の乳首、右がスリムタイプ
こう見るとだいぶ違いますね!
 
 
 
 
4. 電気ポット 【タイガー PDR−G220】
 
 
始めの方はやかんでお湯を沸騰させていました。
 
 
ですが、
 
 
 
沸騰させるための時間、更に湯冷ましする時間も必要で
お腹が空いて泣いている我が子を横目に
 
 
 
早く作ってあげたい気持ちはあるものの、なかなかうまく作ることができず、
飲ませるまでに時間がかかってしまっていた事にとても焦りを感じていました。
 
 
 
 
そこで!!電気ポットを購入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらの電気ポット使いやすいし
お手入れほとんどせずに使用しています。
乳作りの負担が減り、買ってよかったと思いました✨
 
 
 
 
実は粉ミルク、調乳時のお湯の温度が低すぎるとダメなんです。
 
 
 
なぜなら、粉ミルクの中にはサルモネラ菌やサカザキ菌が高頻度で混入してますので、倒すには70度以上の加熱がいるから。感染すれば赤ちゃんが重症化し、死に至ることもあります。なんと乳児用粉ミルク149製品中9製品(6.6%)に菌が含まれます。
粉ミルクの製造工程
 
 
 
 
また、明治のサイトでは
 
 
 
平成19年(2007年)に、WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機関)より「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」が作成、公表されました。
日本国内におきましても、厚生労働省の指導のもと、ガイドライン通り、煮沸後70℃以上のお湯を使用し調乳してください。
 
なお、70℃以上のお湯を使用しても栄養成分が大きく損失するようなことはありません。加熱に対する影響が大きい栄養成分(ビタミンCなど)については加熱の影響を考慮した製品設計としており、栄養成分が不足することはありません。
 
 
との記載がありました。
 
 

引用元:明治 よくある質問👉ほほえみ粉ミルクは何度のお湯で溶けば良いですか?

 
5. 調乳用の水 常時5本
 
 
電気ポットで70度以上のお湯を注いで使用すると、
どうしても熱くなってしまい、すぐに飲ませてあげることができません。
 
 
 
そこで!!私たちは赤ちゃん用のお水を購入しました。
 
 
 
赤ちゃん用品店はもちろんのこと、
ダイエー(イオン)さんやドラッグストアなどにも置いてありました。
 
 
6. 哺乳瓶用洗剤の詰め替え 1本
 
 
詰め替えもあり、大容量が割安だし、しばらくは使用するであろうということで
購入しました。
 

7. 哺乳瓶専用ブラシ 1本

 
これは絶対必要だ!更に消耗品だから安くても良いかなと思い、出産前にダイソーにて専用ブラシを購入した私。
 
 
 
始めのうちは使い勝手もよく、安くていいならこれは買いだな〜
なんて思っていたのも数十日。。。
 
 
 
 
おやおや!?
 
 
新生児期は授乳頻度も高く、その度に洗っていたので乳首専用のブラシが先に悲鳴をあげました…😱
 
 
 
たまたまそうなったのかと思い、もう一度同じ商品を購入
それでもやはり同じようになってしまいました。。。
 
 
 
消耗品とはいえ、あまりにもお手頃すぎたのも良くなかった
のかなと反省しました。。。
使いやすかったので残念です😂
 
 
 
 
専用ブラシは1000円以内で販売されており、
ある程度の期間もつことを考えると、
ケチり過ぎず、程々にお金はかけた方が良さそうです。
 
 
 
 
安物買いの。。。にならないようにですね!
 
 
 
 
乳首専用のブラシだけのために何度も購入するのはいかがなものかと思い、
最終的には乳首に指を入れて素手で洗っていました。笑
 
 
 
それでもしっかり吸い穴から水がピューと出ていた上に
 
 
 
更に電子レンジで除菌していたので衛生面もなんら問題はなかったかと思います。
 
 
 
ただ、哺乳瓶は深い構造なので、専用ブラシは必須ですね!!
 
 
これって本当に必要??代用してみたもの
こちらは個人差があるので、絶対になくても…とは言いませんが、
退院後に必要か考えてから購入でも良いのかと思ったものです。
 
 
搾乳器👉ほぼミルク頼みだった私にはそもそも必要なかった
 
母乳パッド👉ナイトブラのパッドを挿入し洗濯して使用
 
授乳クッション👉始めは自分の枕で、2ヶ月目以降は体育座りをし自分の太ももの上に乗せていた
 
母乳保存パック👉ほぼミルク頼みだった私にはそもそも必要なかった②
 
ミルクケース👉らくらくキューブで代用
 
 
👶 まとめ 👶
 
初めてのことだらけで、一体何が必要なのか、あれやこれやと迷われてしまうかなと思います。
 
 
 
まずは必要最低限のものから揃えて、その子に合わせて徐々に増やしていくのがいいかなと思いました。
 
 
 
今はネットがある便利な世の中で、頼んだら次の日に届くものだってあります。
 
 
 
ですが、退院したてで選んでいる余裕がない可能性も大いにあるので、もしかしたら必要かも…くらいに思っているものであるならある程度下調べしておくのはアリかなと思います。
 
 
 
この記事があなたの素敵な子育てライフの役に立ちますように…🍀
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