【新生児】これって多過ぎ!?我が子のミルク事情

子育て

こんにちは!

 

子育てライフはいかがでしょうか?

 

今回は新生児期に悩んだミルクを飲む量についての体験談

 

そこから学んだことを書かせて頂きました。

 

私と似た境遇の方がこの記事を読んで、悩んでいたことへの解決の1つの手がかりとなれば嬉しいです。

 

目次

  1. 入院中のミルクや母乳の様子
  2. 退院後の様子
  3. どんどん増えていくミルクの量…これってどうなの?
  4. 過飲症候群ってなに?初めて聞いた…
  5. どんな対策をした?
  6. 1ヶ月健診をした医師の見解は?
  7. 現在の様子
  8. まとめ
入院中のミルクや母乳の様子

 

出産をした翌日の10時頃から授乳が開始。
入院をした病院では授乳時間が決まっており、赤ちゃんがいるお部屋にお母さんが向かうというシステムになっていました。
 
<ミルク1回の量>
始めは10mlからスタート。1日ごとに10mlずつ増やしていきます。
 
 
 
入院時、わが子はいつも残さず飲みきっていました。
特にもっと欲しいとかそういう感じも受けず、助産師さんからもミルクよく飲みますね〜といったような発言も聞きませんでした。
 
 
 
スピードも特に早いというのもなく、むしろのんびりマイペースな感じ。
 
 
飲むことにエネルギーを使うのか、飲んだ後は少し目を見開いてパチパチさせた後、すぐに眠っていました😁
 
 
<母乳の様子>
 
 
この時、母乳はまだ出ませんが、赤ちゃんにおっぱいを咥えさせる事で段々と出るようになってきます。
 
人間の体はすごいですね…
 
 
個人差はありますが、経産婦で産後1〜2日、初産婦では大体2日〜3日ほどから分泌が開始されるそうです。
 
 
 
私は産後4日程してから少しずつ、本当にほんの少しづつですが出てきました。
 
 
 
個人差はあるとわかっていながらも、周りは結構出ていそうなのに
 
 
自分はなかなか出なくて、その隣でわが子がお腹を空かせて泣いている
姿を見ると気持ちはとても焦りました。
 
 
<ミルクの間隔時間>
 
 
ミルクの間隔時間は3時間おきの計8回でした。
 
 
 
よく眠る子で、何度か起こそうと脇や背中をくすぐり、
その瞬間は起きるもまた眠ってしまい、結局その時間はあげられなかった…
なんて時もありました…🤣
 
 
 
入院していた病院では母子別室だった為、夜間の授乳は助産師さんが行ってくださいました。
 
 
 
入院する前は
 
 
 

母子別室なんて寂しいな、早く赤ちゃんとの生活に慣れたいな…

 
なんて思っていたのですが、いざ出産するとそのダメージが大きく
夜間の授乳はかなりありがたかったです。
 
 
 
睡眠もしっかり取れるので、
 

今何してるかな?寂しくて泣いてないかな?

 
なんて思い、赤ちゃんに早く会いたくなったりしていました。
 
 
きっとこの時にしっかり休めていないと、余裕を持って赤ちゃんと接することができなかったのでは?なんて思うくらいです。
 
 
今回の記事とは関係がありませんが、病院選びの際の判断材料として
 
 
母子別室かどうかも念頭に入れておくのも1つなのではないかと思いました。
 
 
 
私は、もしまたそういう機会に恵まれたら、絶対母子別室が良い!
と思えるくらい良かったです。
 
 
<ミルク1日のトータル量>
1日過ぎる毎に10mlずつ増やしても、残す様子もなかったのですが
眠ってなかなか起きない時もありました。
生後4日目で320mlほどでした。
 
 
5日目は退院当日であれこれしていたので正確な
ミルクの量はわかりませんが、目安量は500mlとなっています。
 
 
 
退院後のミルクの様子
 
 
 
退院後もそんな感じなのかな…なんて思ったのも束の間
 
 
 
徐々に頭角を現し始めてきたのです!!
 
 
<1回の量>
 
生後1週間が過ぎた頃、1回に飲むミルクの量は80mlでした。
 
 
 
その量で2・3日は満足してくれていたのですが、
 
 
数日後の授乳時、飲み終えた後のわが子は
口をチュパチュパ動かしたり、体全体をモゾモゾさせたり
なんだか物足りなさそうな表情や仕草をしていました…
 
 
 
どうしたものか?と考えていると、退院時の授乳指導の時に、
 
 
 
 

“赤ちゃんが欲しがるだけあげてください”

 
 
という助産師さんの言葉や病院から貰った本の記載を思い出し、
もしかしたらまだ足りないのかな?
と思い、生後10日頃には1度に飲ませる量を100mlと増やしてみました。
 
 
 
 
<ミルクの間隔時間>
 
頻度は8回、9回でした。しっかり3・4時間空く時もあれば、
1時間後に欲しがって泣くこともあり、リズムはバラバラでした。
 
 
 
病院からの本にも
 
 
赤ちゃんが3時間以内に泣くことがあれば、再度母乳をあげるかミルクをあげましょう

との記載がありました。

 

こちらは退院後から生後1ヶ月までの哺乳量の目安が書かれた表です。

 

わが子はこの表よりも1日のトータル量が100ml近く多かったです。

 

目安はあくまでも目安だし、始めは少ないよりは良いかな

 

なんて悠長に構えていたのですが、1日で目安量より100ml多い日が続いていくとなると、少しずつ心配になってきます。

 

 
どんどん増えていくミルクの量…これってどうなの?
退院後、気がつくと1日中ずっとミルクを飲んでいるわが子、
このミルクは小さなカラダのどこにいくの?なんて不思議に思うくらい
どんどん飲んでいき、やがて
 
 

こんなに飲ませていて大丈夫なのかな!?お腹はちきれるのでは…

 
 
 
というくらいお腹がパンパンに!!
 
 
 
まるで小さな頃に読んでいた絵本に登場するカエルのよう…
 
 
 
沐浴時は裸になるので特に気になりました…
 
 
 
👇👇👇その時のミルクの状況はこんな感じでした。👇👇👇
 
 
 
<1回の量> 
欲しがるだけ…ということで1回に与える量は100mlを用意し
完飲する時もあれば、70ml、80mlで終わる時もありました。
 
 
全部飲まずに一旦落ち着いた後に
次に作るミルクは前回の追加分として(前回が70mlや80mlで終わった場合プラス20mlや30mlと追加する)120mlや130mlには増やさず、また同じように100mlを与えて1日の中でどのように飲むのか等、様子を見ていました。
 
 
元々100mlと適量よりも多いので追加のことは気にならず、むしろ多すぎていないか心配でした。
 
 
<ミルクの間隔時間>
 
ミルクの間隔時間は短く、よく言われている3時間・4時間おきの時があれば良い方で、1時間・2時間おきに授乳などよくありました。
 
 
 
今思えば、睡眠時間を除くと1日の中のほとんどをミルクの時間に費やしていた感じでした。
 
 
 
<ミルク1日のトータル量>
 
1日のミルクのトータル量で多い時は950ml、少なくとも680mlと
平均は約760ml強と生後2週間の摂取目安量560mlを軽々と超えていました。
 
 
購入していたミルク缶の記載はそうなっていましたが、病院からの本には
1日量の目安は700mlとなっていました。
差があるので完全に安心したわけではありませんが、病院から渡された本だったのでそちらを頼りにし、病院へ向かい、急ぎで診てもらうということはしませんでした。
 
 
睡眠時間を除くと、1日の中のほとんどをミルクの時間に費やしていた感じでした。
 
 
過飲症候群ってなに?初めて聞いた…
あまりにもよく飲むし、お腹もカエルみたいにすごくパンパンになるので
気になって 新生児 ミルク 飲み過ぎ と検索すると
 
 
 
過飲性症候群
 
 
 
というはじめて見る言葉と遭遇しました。
 
 
読み進めてみると、そこに書かれている症状と現在の症状がいくつか当てはまっているのです。
 
 
そこにはこう書かれていました。
 
 
 
「過飲症候群」は、別名「飲みすぎ症候群」とも言われています。
数日~数週間にかけて母乳やミルクを飲みすぎた結果、赤ちゃんにさまざまな症状が出てくるもので、特徴的なのが「体重の増加量が通常よりだいぶ多い」こと。1ヶ月健診の前後によくみられるとされています[*1]。

体重の増える量が多いこととともに、大量に吐き戻したり、喉がゼロゼロ鳴ったり、お腹がパンパンになるなどの症状も見られます。

 
 
わが家の場合、大量に吐き戻したり消化不良の便が度々出る以外は大体当てはまっているような感じでした。
 
 
自己判断はいけないとわかりつつも、そういう症状なのではないか…
と日に日に心配になっていきました。
 
 
 
ただただ不安になっても仕方がないので、対策をとってみることにしました。
 
 
 
 
どんな対策をした?
わが子が過飲性症候群なのでは?という疑い(自己判断)により
それを改善すべく対策をとってみることにしました。
 
 
実際どんなことをしたかというと
 
 
 
なるべく時間をかけてゆっくり飲ませ
ミルクの量を調整していく
 
 
 
でした。
 
 
 
哺乳瓶の傾ける角度を浅くして、一気に飲むような形にならないようにしてみたのです。
 
 
なぜ、ゆっくり飲ませ、量を調整するようにしたかというと
 
 
 
やはり、これもネットの情報
 
 
 
某有名なYouTuberさんの動画で見た情報を参考にしました。
 
 
 
情報がネット頼みなのはあまりいい傾向ではないのでは?と思いつつも
自分自身の1ヶ月検診が終わっていないし、コロナも
また流行りだしていて、むやみやたらに外出してリスクを抱えるほどなのか…
 
 
 
と色々悩み自分の1ヶ月検診が終わるまで病院に行かずに自分で対処しようと
思いました。
 
 
実際にやってみると、確かにゆっくり飲むことになり
 
 
 
結果的には全体量は抑えられます。
 
 
 
ですが、肝心のわが子の反応は早く飲みたい!!飲みにくいよ〜!!と訴えているかのようにビービー泣いたりしていました。
 
 
 
この時間はなんだか見ていてかわいそうだったし、与えているこちらも
不安な時間として過ごしていました。
 
 
 
1ヶ月健診 医師の見解は?
 
ゆっくり飲ませる作戦をして1週間経った時にわが子の1ヶ月健診がやってきました。
 
 
気になり始めた頃と比べてお腹の張り具合はややマシにはなったものの
やはり気にはなるので先生にわが子の状態を聞いてみることに
 
 
 
先生はひと通りわが子の様子を見て、順調ですね!と言ってくださり
何か聞きたいことはありますか?と言って頂けたので
 
 

先生…1日に飲むミルクの量が1ℓを超える時があるんです。お腹もパンパンに張っているのですが、大丈夫なのでしょうか?

飲みすぎでしょうか…

この子お腹が空いた時だけ泣いたりすんじゃない?

え…!(なんでわかったのだろう…流石だな…)あ!はい。そうなんです。

 
 

1日の体重増加は適正範囲内ですし、この子の場合

空気を吸い込みながら飲むからパンパンに なっちゃうんですよ。

 

そんな1度に500mlとか飲むわけではないですし、人工乳なら糖尿の心配もないので 泣いたらどんどんあげちゃってください。

 

なんなら赤ちゃんが泣くまでミルクを待たなくたって良いと思いますよ。お母さんのタイミングであげてしまっても良いと思いますよ。

先生からのこの言葉を聞いた時、今まで悩んでいた事がスッとして
ああ…これから思う存分飲ませて良いんだ!!と嬉しく思った気持ちを今でも鮮明に覚えています。
 
 
現在の様子

1ヶ月健診を終えてホッとひと安心してから思う存分飲ませており、

5日で800グラムの粉ミルク缶を空けるまでになりました😄
 
 
 
入院中からずっとこの粉ミルク缶です
 
 
 
 
 

 

お得に購入ならまとめ買いがオススメです。

 
 
それから3・4ヶ月健診も特に何も言われず無事に通過できています。
 
 
 
 
成長曲線では身長・体重共に適性範囲の1番上をなぞっています。
 
 
 
 
あの時、先生に思う存分飲ませてあげて良いですよという言葉がなかったら
ここまで大きくならなかったかもしれませんし
 
 
 
赤ちゃんに少し物足りない思いをさせたり、自分自身も不安な気持ちで
毎日を過ごしていたのではないかと思います。
 
 
 
今回ネットの情報やYouTuberの方のアドバイスは自分の子には合わなかったんだなと
 
 
 
気がつく事が出来ました。
 
 
 
👶まとめ👶
今回の経験から思ったのは
 
 
 
ネットの情報はあくまでも参考程度に
 
 
 
悩み始めたら
 
 
 
かかりつけの病院やお住いの市区町村の児童館や健康支援課で保育士さんなどに相談したりしてみる方が私は合っていると思いました。
 
 
 
子どもの様子を直接見てもらいアドバイスを受けたり話を聞いてもらうだけでも気が楽になり、そこで新しい発見ができたり
悩みすぎだったのかなと思う事ができるまでに余裕が生まれました。
 
 
 
また、自治体によってサービスは様々かとは思いますが
相談窓口を設けています。
調べてみて利用されるのも良いかなと思います。
 
 
 
そして何より大切だと思ったのは
 
 
 
自分の子どもを見てあげること、向き合うことだと思いました。
 
 
 
赤ちゃんはしゃべる事が出来なくても、泣いたり
 
 
 
いつもは元気なのに様子が違う…などのサインを出してくれます。
 
 
 
毎日赤ちゃんに関わりを持っている大人がそのサインに気がついて向き合い、合わせてあげられる事が良いのかなと思います。
 
 
 
そんな余裕なんてない…そう思われる方もいらっしゃるとは思いますが、そうなった時は1度立ち止まってみて深呼吸されてみてください😊
 
 
 
赤ちゃんの個性は本当にその子その子それぞれ
 
 
 
人の手を借りる方法はいくらでもあります
 
 
 
抱え込みすぎずにその子とにっこり笑顔で過ごせる時間が少しでもあると良いなと思っています。
 
 
このブログがにっこりのお手伝いになりますように🍀
 
 
 
 
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